« 2006年12月 | メイン | 2007年02月 »

2007年01月31日

今日は朝からレシピ作り。。。

1ケ月のうち1/3くらいは自宅でレシピ作りをしています。
机に向かいどかっと座り、いろいろなアイデアをめぐらせます。

基本的な調味料の配分(比率)はだいたいわかるので、あとは味、旬、ヘルシーな食材、彩り(たいてい彩りよく考えれば栄養的にもOK!)、調理時間などを考慮して組み立てていきます。

この作業が苦手。。という人も多いのですが、有難いことに、とても楽しいのです。

もともと食いしん坊の私ですので、レシピを作っている間に早く食べてみたくなります。

色々な発想を生むために、新しい料理本にはできるだけ目を通し、忘れないように大事なポイントのみ
ノートに書きとどめています。(年齢とともに物忘れが多くなったので。。。)

私のブログを見てくださる方のために
合わせ酢の基本を・・・  

二杯酢・・・・酢大さじ2、醤油小さじ2、塩小さじ2/3

三杯酢・・・・酢大さじ2、醤油小さじ2、砂糖小さじ2、塩小さじ2/3

甘酢 ・・・・酢大さじ2、砂糖大さじ2、塩小さじ1/2

ごま酢・・・・酢大さじ2、砂糖大さじ1、醤油小さじ1、すりごま(金ごま)大さじ4

塩はたいていは和える食材にふり、しばらく置き、後、固くしぼり浸透圧を利用して調味液をすわせます。

好みでだしで割ったり、酢の部分に果汁を使ったり・・・・

色々と工夫してみてください。

投稿者 oda : 17:30 | コメント (0)

2007年01月29日

高知サニーマート御座店の皆様有難うございました!

1月28日、高知サニーマートで金ごま本舗様の“金ごま使ってみま専科”の料理教室を!
にこやかな女性店長様と礼儀正しく明るい料理教室ご担当の松本様と本当にステキな出会いでした!

そして、参加してくださった方々のなんと明るい事!
身体からにじみ出るような優しさ、人情味に本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。

高知がますます好きになり、(以前1回だけ行った事があります)
とてもいい時間を過ごさせていただきました!

前日の夜も、美味しいクエ鍋(初物)、かつおのたたきをいただき、しばらくはその味が尾を引いて
いました!たぶん一生のうちで3本の指に入る感動の味ですが。。。

本当に金ごま本舗様、有難うございました!
本当にやりがいのある仕事をさせていただいた上、真心のこもったおもてなし、感謝の気持ちでいっぱい
です!

*大変申し訳ございませんがコメントが入りにくい状態になっています。〔今月末まで)
コメントをいただけるようでしたら、“金ごま館”の黄色い部分をクリックしていただいて
店主のブログ宛、コメントください。楽しみに待っております!

投稿者 oda : 09:13 | コメント (0)

2007年01月27日

昨晩はフランス料理じゃなくてゴメンナサイ!

金ごま本舗で活躍されている二人の先生と社長様が昨晩、スタジオへいらっしやってくださいました!
明るい笑い声とともに入ってこられ、本当に福が舞い込んだような瞬間でした!

いいですね!岡部先生のコロコロと転がるような笑い声は!
アシスタントをされている今田先生も理知的なとてもステキな方でした!

“人材”ではなく“人財”がとても生活を豊にし、視野の広がった自分を作ってくれると。。。。

本当に楽しかった!

気を入れてご招待させていただくつもりが、急用で、料理にあまり時間がかけられなかった事、本当に
ゴメンナサイ!

今度、お越しくださる時は、時間をかけてホッとされる食事を作らせていただきます。

社長様、ありがとうございます。お蔭様で色々な経験をさせていただき、感謝しています!
ではそろそろ、四国への料理教室の準備にかかります。

投稿者 oda : 08:45 | コメント (0)

2007年01月25日

ハッシュ・ド・ビーフとハヤシライスのはなし。。。

先日、ハッシュ・ド・ビーフのビデオ撮りで話題になったことを少し・・・
まず問題になったのはハヤシライスとハッシュ・ド・ビーフのちがい・・・

私のイメージ的にはハヤシライスはたまねぎの食感がはっきりしていること。ケチャップの味がはっきりしていること。
ハッシュ・ド・ビーフはたまねぎはとろとろの状態で、牛肉が主張していること。ケチャップよりデミグラスソースの味が強いこと。。。なのですが、皆様のイメージは?

ずっと前からハッシュ・ド・ビーフが日本に入ってきて、ハヤシライスに名前が変わっていったものと信じていたのですが、出席者の中に“はやしさん”という方が考えられたという説があり、早速調べてみました。

①早矢仕(はやし)さんがいち早く日本で広める。
②ハッシュ・ド・ビーフ(牛肉を細かくした料理)がハヤシライスに移行していった。
③肉など4つ足の生き物を食べると早死ライス・・・???(そういう時代に伝わった)。

などの説があり、とても面白いとおもったので、皆様にお知らせ。。。。。

投稿者 oda : 15:03 | コメント (0)

2007年01月23日

店頭に葉ごぼうが並んでいます。。。

この頃、店頭には春の訪れを告げる野菜が顔をみせます。
“葉ごぼう”、“うるい”など食べ方を知らない人もあり、今日は葉ごぼうの美味しい
食べ方をご紹介します。。。。
 
一番ポピュラーなのは①胡麻和え、お浸しなどですが、我が家ではよく葉ごぼうと千切り
しょうがのご飯をします。

葉ごぼうは葉の部分、茎の部分、根(ごぼう)の部分に分かれ、葉と茎はさっとゆで細かく刻み
根の部分はささがきにし、しょうがのせん切り〔2片くらい)とともに薄口醤油とみりん、昆布を1枚
入れ塩、酒とともに普通に炊飯器で炊き、炊き上がったご飯に葉と茎をまぜこみます。

とても、ごぼうの香りがさわやかです。

今日はつぶした豆腐に明太子とマヨネーズを混ぜ、葉ごぼうと柿を和え、金ごまをたっぷりふって食べました。


とても美味しかったですよ!

投稿者 oda : 19:43 | コメント (0)

2007年01月19日

色々な人との出会いが大事なのでしょうね・・・

スタジオをたちあげて約2年がたとうとしています。。。
スタートしたころは、不安はなかったのですが、あまりあせらず、それまで出会った方々にオープンのご挨拶とご案内に5~6社まわり、色々な企業の情報をパソコンで調べたり、食品業界の動きのようなものを調べる毎日でした。

2ヶ月ぐらいたってから、ご挨拶に伺った会社から仕事の依頼をいただくようになり、あんまり力んでの営業ではなかったのですが、いただいた仕事だけは丁寧に、喜んでいただけるようにと思ってさせていただいたのですが。。。。

その時伺わせていただいた会社は全部今でも仕事をさせていただいており、本当に感謝しています。

とてもいい方々と出会えたし、仕事をさせていただいてるのにもかかわらず、ホッとするような和みさえ感じます。

昨日も大勢のご縁のあった会社の方々がスタジオに来てくださり、本当に有意義で和やかな時間でした!
新聞社にいる私の友人がみんなを誘ってくれました。(彼女とも長く、お世話になったり、お世話をしたり。。。)

若い働き盛りの方々からはエネルギーと根性(一人の営業マンは靴の底に穴があくくらい歩き回り)
を教えてもらい、女性からは時代を見る目を教えてもらいます。

これからもやはり色んな人と出会い、時代の流れを見る目を養い、新しい発想を生み出し、仕事ができたら。。。と思います。

投稿者 oda : 16:58 | コメント (0)

2007年01月17日

今日は塩の話を少し。。。。

お料理に塩はとても大事な役割をしてくれます。

魚の下処理に酒と塩を振りしばらくおいてからさっと洗い、調理していくと、魚のくさみが取れ、うまみが増す時があります。

又酢〆の時も、塩をしてしばらく置き、酢につけるのは少しだけ・・・というわざもあります。

ところが肉を焼く時は、肉を冷蔵庫から出し、常温にもどしてから、焼く直前に塩こしょうする。という基本的な作業を案外知らない人が多かったり。。。。。

私のなかでは塩はかなり大事なもので、“いい塩ばい”という言葉通り、料理の最後の仕上げは塩なのです!

最後の味のしめくくりを塩又は醤油でしていくと“これ!”という味になる、その時が大事と思っています。

又シンプルな素材を生かした新鮮な物を生で、又は焼く、揚げる、といった調理法で、レモン塩(レモンの

皮を摩り下ろし塩と混ぜる)、柚子塩、抹茶塩、金ごま塩(金ごまと塩を混ぜる我が家特有の塩)で是非

食べてみてください!


投稿者 oda : 08:08 | コメント (0)

2007年01月12日

料理も動画の時代になりましたね・・・・

この間まで料理を知るには本屋さんに行って色々探し、気に入った本を買っていましたが、それがパソコンで検索できるようになり、数もどんどん増えてきました・・・・

ところが最近の仕事は、動画撮影が多くなりました。

本当に消費者はあらゆる料理の細かい所まで簡単に目に入って、覚えられる環境になっています。

一方、出回っている商品は出来るだけ手をかけずに作れる物ばかり!

あくまで手作りで、食べ方を追及する人がいる一方、出来るだけ調理時間は省いて便利な商品を活用する人・・・・・

本当に2極化しています。

料理レシピを作る時、一番悩むところです。。。。。。

投稿者 oda : 18:24 | コメント (0)

2007年01月11日

昆布茶を料理に!

昆布茶はとても便利ですよ!
今日は昆布茶を使った簡単料理をご紹介!
①鯛の昆布茶〆 
  <材料>刺身用鯛   70g
        昆布茶    小さじ1
        和風ドレッシング、柚子の皮
  <作り方>1.刺身用鯛に昆布茶をふり、しばらくおく。
         2.和風ドレッシングに柚子の皮を混ぜかける。
 青ジソを敷き盛れば“即席昆布茶〆”、洋風に生野菜と盛れば“鯛のカルパッチョ”に・・・・・

②即席博多漬け 
   <材料>キャベツ   3枚
        にんじん   1/4本
        きゅうり    2本
        しょうが、柚子の皮せん切り 
        昆布茶、柚子果汁
    <作り方>
     ①キャベツはさっとゆで、にんじん、きゅうりは斜め薄切りのせん切りにする。
     ②バットにラップを大きく敷き、きゃべつをのせ、にんじん、きゅうり、しょうが、柚子の皮を散らし、
      昆布茶をふる。同じことをもう一度し、最後にキャベツをのせる。
     ③柚子の果汁を全体にふり、ラップで包み、重石をし、冷蔵庫に!
    食べる直前に、長方形に切って器に盛る。
簡単でとても美味しいですよ!
あ!そうそう!金ごまをふりかけて!どうぞ!

投稿者 oda : 09:08 | コメント (0)

2007年01月09日

いじめなど子供を取り巻くたくさんの問題を。。。

年末年始の番組で“いじめ”や子供たちをとりまくいろいろな問題点がクローズアップされていましたが。。。

食生活の視点から少しだけアドバイスを!

これは団塊世代の親たちにも少し責任があるのですが、
      ①子供たちに、ちゃんとした食事を与えなかったこと。
      ②美味しい食べ物を作る楽しみを教えなかったこと。
      ③(子供たちを遊ばせすぎて)一生懸命汗を流し、空腹で食事をさせなかったこと。

などなど。。。。
①はどんなに忙しくても、人間の身体に大事な栄養素を把握し、家族が病気にならないように、いつも気 を配って食事を作れる人が家族に1人は必要なこと。

②は、美味しい物を食べる事は、誰でも大好きなので、それが作れるということは、とても自分に自信が
 もて、又、作った料理をいろいろな人に食べてもらい、“与える喜び”を教えること。

③は時間をもてあましていると、色々な不満やイライラが出て(人間はとてもわがままで満足できない)
 間違った方向に行きやすいこと。スポーツ、仕事(手伝い)、趣味など、汗を流し、本当に空腹状態にな ってから食事をすること。

今からでも遅くはないですよ!
子育てで悩んでおられる方、1つづつ、試してみてください。

今度は美味しい料理をご紹介します!

投稿者 oda : 09:48 | コメント (0)

2007年01月07日

新年の挨拶をかね、高松へ行ってきました。

ある雑誌社の取材で、私どものスタジオを紹介する記事を載せていただく事になり、メニューカード展示の現場写真がいるということで、四国の高松へ!

一昨日までの忙しさから開放され、1人でドライブする気分は最高でした!
にわか雨の合間に雲間から差し込むまばゆい光、水田が逆光できらきら・・・・・
これから寒い冬を迎えるというのに、膨らんだ蕾、・・・・

穏やかな鳴門海峡!

一人で過ごす時間には、いろんな景色、思い、想像(イヤ創造かな?)に深く入って行くことが出来、
これも又、私の楽しみの一つです!

訪問先では、とても心温まる大好きな人たちに会え、日頃のお礼を伝え、再会を約束して別れました・・

又、メニューカードも店長様から”すぐになくなるんですよ!”とお客様に好評らしく、ホッといたしました。

帰路は台風のような風が吹き、瀬戸大橋は時速50キロ制限で・・・・
今年もとにかく“いい仕事”をしたいと再認識しました!

投稿者 oda : 09:10 | コメント (0)

2007年01月05日

やっと一息ついてます!

12/29~1/4まで千葉の息子家族、西宮の娘家族、主人の母と一度に大家族になり、食事の準備で大忙しの1週間でした。

それぞれの好みがあり、出来るだけみんなの好物を食卓に!と腕をふるいました。
積もる話をし、普段会えない分、子育ての悩みや、楽しかったこと、など話し合い、とても幸せな1週間でした。

身体は疲れるのですが、子供たちの笑い声、(時には泣き声?)を聞いているととても癒され、エネルギーをもらえます。

毎日食品の買出しに近くのスーパーに行き、たくさんの荷物をかかえて帰るのですが、優雅に“福袋”を買ったり、お買い物を楽しんでいる人を見ると、ちょっぴりうらやましくもあるのです。

でもそれ以上に、子供たちがなにより、お正月を楽しみにし、10月位から、リュックに自分の荷物をつめ、毎日毎日出したり、入れたりしている事を聞くとなんともうれしくなり、又、みんなが帰ってしまうと
寂しさがワッと押し寄せます。

子供たちの世界もそれぞれ変わってきたりで、いつまで続けられるかわかりませんが、頑張って、ホッとするような食卓を作り続けましょ!

投稿者 oda : 11:52 | コメント (0)