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2007年01月17日
今日は塩の話を少し。。。。
お料理に塩はとても大事な役割をしてくれます。
魚の下処理に酒と塩を振りしばらくおいてからさっと洗い、調理していくと、魚のくさみが取れ、うまみが増す時があります。
又酢〆の時も、塩をしてしばらく置き、酢につけるのは少しだけ・・・というわざもあります。
ところが肉を焼く時は、肉を冷蔵庫から出し、常温にもどしてから、焼く直前に塩こしょうする。という基本的な作業を案外知らない人が多かったり。。。。。
私のなかでは塩はかなり大事なもので、“いい塩ばい”という言葉通り、料理の最後の仕上げは塩なのです!
最後の味のしめくくりを塩又は醤油でしていくと“これ!”という味になる、その時が大事と思っています。
又シンプルな素材を生かした新鮮な物を生で、又は焼く、揚げる、といった調理法で、レモン塩(レモンの
皮を摩り下ろし塩と混ぜる)、柚子塩、抹茶塩、金ごま塩(金ごまと塩を混ぜる我が家特有の塩)で是非
食べてみてください!
投稿者 oda : 2007年01月17日 08:08