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2007年04月28日

石野さんがスタジオに!

昨日は大変楽しい一日でした!
まず、午後一番に、あるメーカー様の全国展開のビデオが完成し、DVDを見せてもらいました。初めての大掛かりな仕事だったので、完成品を見たときは、本当に感激しました!

きれいな映像で、わかりやすくまとめてあり、これならお買物のお客様の足を引き止められるかも。。。と感じました!

そして夕方、金ごま本舗の石野さんがスタジオに、仕事の打ち合わせに来てくださいました。

少し痩せられたかな?いえ、仕事人のきりっと引き締まった顔になられたかな?と感じました。
ブログで毎日頑張っておられる様子を知っていたので、心から“頑張ってね!”と思っていました。

こんなおばさんといっしょで悪いな。。。と思いながら、近くの店で食事を!

おもしろい会話があったのでご紹介!
営業の決め手となる瞬間の表現を、私は以前とても尊敬していた女性の上司から、“崖から突き落とすタイミングが大事よ!”と教えられました。

石野さんいわく、“社長は、吊り上げる瞬間といっています”

多分同じ事を言っているのでしょうが、女性のほうがこわいですね!

色んな話が盛り上がり、とてもとても楽しい時間でした!


投稿者 oda : 10:00 | コメント (0)

2007年04月27日

子供の偏食に困っている方のために。。。

ピーマンを食べない、玉ねぎがキライ、肉が嫌い。。。。。。など偏食をして困っているお母さんがたくさんおられます。

私自身も息子が小さい時、ピーマンが大嫌いでどうやったら食べてくれるかな。。。と頭を悩ませた経験があります。

細かくきざんでハンバーグなどにわからないようにして食べさせた経験がありますが、きらいなものはキライ!“今日のハンバーグ、なんか変な味がする”と見破られていました。

家庭での食育は大変重要で、身体を健康に保つための栄養バランスの話をもっと、もっと会話の中に取り入れてほしいと願っています。

小さい頃から、①肉、魚、卵、豆腐などを食べると強くなれる筋肉や血液になる<蛋白質>がいっぱいあるのよ。

        ②ご飯やパン、脂類は頑張れるエネルギーになるのよ。

        ③野菜、いも、きのこには<ビタミン、ミネラル,食物繊維>がいっぱいあって、身体を元気に         保って、風邪や病気に打ち勝つことが出来るのよ。 

        ④それに、納豆、ゴマ、海草など、身体にとってもよく、きれいになったりする食品を毎日食         べようね。

などなど。

ちなみに、息子が東京に下宿し、最初に帰ってきて言った言葉は“お母さん、ピーマン食べれるようになった!”
後で聞けば、少ない仕送りでやりくりして自炊をしており、一番安価なピーマンをしかたなく買っていたようです。

でも、どこかで毎日気をつけていた“野菜をしっかり取りましょ!”の食育の効果があったのかもしれません!

投稿者 oda : 08:30 | コメント (0)

2007年04月25日

かつおの美味しい時期になりました!

かつおは1年に2度、本当に美味しい時期があります。
若葉が出始めると、“初鰹”、そして秋には脂の乗った“戻りカツオ”!

もちろん薬味をたっぷりと乗せたたたきは本当に美味しいのですが、この時期には大変美味しい新玉ねぎがありますので、たっぷりとタレに混ぜて!

そして、生の刺身用のかつおも店頭に並びますので、美味しい食べ方をご紹介します。

①かつおとわけぎのカラシマヨネーズ和え
  <材料> かつお   1節       <作り方>わけぎは塩茹でし、3cmに切る。
         わけぎ  1/2束             かつおは①cm角に切る。
         A マヨネーズ、だし汁 各大2     Aの材料で和え、針しょうがを天盛りする。
           薄口醤油大1、カラシ小1
         針しょうが

②漬けかつおのぽんず丼
  <材料>かつお    1節       <作り方>かつおは薄切りし、金ごまぽんずに20分漬ける。
       金ごまぽんず 大3             ご飯に金ごまを混ぜ、さっとあぶった焼き海苔をち
       ご飯    茶碗2杯分           ぎってのせ、漬けかつお、サラダ用水菜、ミニトマト
       金ごま     大3             を散らし、漬け汁をかける。
       焼き海苔 
       サラダ用水菜、ミニトマト

一度作ってみてください!

投稿者 oda : 10:34 | コメント (0)

2007年04月23日

シャンソンの発表会を終えて。。。。

昨日は、ポートピアホテルでのシャンソン発表会があり、一日中シャンソンにつかっていました。

シャンソンを始めて6年。始めたきっかけは、過労で手が動かなくなり、手が動かないなら口やのどは動くわ。。。と思い、家でグズグズしていてもしょうがないので、あるカルチャースクールをのぞきました。

カンツオーネでもならおうかな。。。。と訪れましたが、あいにくカンツオーネの教室は閉鎖!
今日はシャンソンの教室をやっていますよ!のぞいてみられては?といわれ、チョットだけ。。。と思いのぞいたのがきっかけ!

どんどんはまっていきました。
まず第一に、発声によって、酸素をたくさん取り入れるため、動かなくなっていた手が動き出したこと!
それと、もう一つ。小さい頃からの夢が歌手!もう少しマスクとスタイルがよければ歩む道も違っていたはず!

“山田直毅”先生という素晴らしい先生に出会ったのも運!
日本シャンソンコンクールで1位を勝ち取った、実力者!
教え方は抜群で、おしえを受けている生徒はどんどん実力をのばしていきます。
性格も穏やかそのものですが、レッスンになると厳しい!
本当に出会えてよかった!と感謝しています。

又、もう一つの魅力は仲間!
それぞれが、みんなの歌を聞き、それぞれの努力を認め、尊敬しあえるのです!
グループレッスンからそれぞれ個人レッスンになり、会って話し合ったり、歌いあったりという事はなくなりましたが、会うと嬉しい!本当に嬉しい!

いい先生に出会え、いい友達に出会え、本当に幸せな一日でした!

投稿者 oda : 08:35 | コメント (0)

2007年04月21日

一汁三菜をめんどうに感じないために!

身体を健康に保つために一日30種類以上の食品を取りましょう。。。と言われていますが、やはり、昔ながらの一汁三菜には、それなりの教えがあるようです。

忙しい毎日、とてもめんどうだわ!という人に少しアイデアを!

私の場合、1週間に1度、冷蔵庫の野菜や、冷凍しておいた物で早く食べなければいけないものの整理日を作っています。

じゃがいも、玉ねぎ、にんじん、白ねぎ、キャベツ、きのこ。。。。。。。など少しずつ残っています。

“おばあちゃんの味”として昔から食べられている、煮物に変身したり、又時には、洋風の煮物やスープに変身します。

時間がないわ、という人には、夕食の後片付けの時に残っている野菜を工夫し、作れば、なんとなく次の日の食事も安心できます。〔かなりの種類の食品が取れます。)

一品あるだけで、あとは、さっと茹でた葉野菜のゴマ和え、お浸し、または酢の物など短時間で出来ますし緑黄色野菜も完璧にクリアーできます。

メインの肉か魚料理と汁物を作れば一汁三菜!
いつも20分~30分で夕食は作れます!

日頃の買い物も、乾物物、缶詰などを上手に買いたし、“冷蔵庫整理の一品”に加えると、健康面からも
又白いご飯のおかずにとても合います。

それと、家庭のおかずは、和食、洋食、中華と統一させるよりも、クロスオーバーな食卓が、味の変化からいっても、又色々な食品を摂るといった面でも、いいような気がします。

是非是非、家庭の食事を大切に、とても大事な仕事だと頑張ってください!

投稿者 oda : 11:08 | コメント (0)

2007年04月19日

シャンソンの発表会を目前に!

年に1度ポートピアホテルでシャンソンの発表会があります。
夏には大阪のリッツカールトンで!

発表会の開催場所は超一流ですが、出演者が。。。。
でも、せっかくいただいた機会ですので、出来るだけ頑張らなければ。。。

年齢とともに腹筋力が衰え、しばらく歌わないと本当に声が出ません!
息の取り入れ方と表現力で、聞いていて上手下手がわかります。

私たちのグループは長くお稽古をされてる方が多く、中にはプロをめざしたり、半プロで活躍されてる方がたくさんおられ、ゆっくりとしてはおられません。

昨年までは恋の歌が多く、激しい恋、失恋、秘めた恋、などさまざまな歌に挑戦してきました。

チョット、どろどろした歌にあきてき、今年は爽やかに、バックに孫達の踊り〔ジャズダンスを習っているので。。)をいれ、よく知られている曲を中心にメドレーで。。。。

楽しい!

子供たちの足をひっぱらないように〔リズム感がすごいです!)と願っています。

投稿者 oda : 11:25 | コメント (0)

2007年04月18日

煮魚、焼き魚を美しく、美味しく仕上げるには!

煮魚、焼き魚を美味しそうにそして美味しく仕上げる方法は!

煮魚  ①内臓やうろこがすこしでも残っていると、仕上がりが生臭く、口当たりも悪いので、流水できれ      いに洗う。(魚によっては80度(100度ではなく)くらいの熱い湯を落し蓋などの上から間接的       にかける。新鮮な魚や皮の柔らかい魚(めばる、カレイなど)は直接当てると皮がむけやすい。

     ②調味料の割合は魚によって違いますが、通常、4人分の煮魚には、1/3カップ~1/2カップの      酒を使うと、臭みも取れ、美味しくしあがります。

     ③大きな魚は表になる方に斜めに2本飾り切り、裏に大きく1本の切込みを入れます。

     ④煮魚は必ず、水、酒、調味料を鍋に入れ、煮立たせてから入れる。
      強火で一煮立ちさせた後、キッチンペーパー、アルミ箔などで落し蓋をし、弱火で煮る。
      (木の落し蓋より、皮がはがれにくい)
      途中何度も煮汁をかけ、味をしみこませ、照りを出す。
     
     ⑤臭み消しに、しょうが、山椒の実などを使ったり、残りの煮汁に少し水をたし、ごぼう、白ねぎ、      にんじん、貝割れ菜などを煮、添えてもとても美味しい!

焼き魚 ①下ごしらえをした魚に高い位置から塩を薄く、まんべんなくふる。
     
     ②ひれや尾に塩をたっぷりとつけ(化粧塩)、焼いた時にこげないようにする。
      胸びれはえらの中に入れて焼くとよい。
  
     ③網は油できれいにふく。

     ④盛り付けは頭を左に!付け合せは酸味のものをそえると良く合います。
      甘酢しょうが、千枚漬け、梅肉和え、酢もみなど。。。。

少しずつですが、料理の基本をお知らせします。

      

投稿者 oda : 08:02 | コメント (0)

2007年04月16日

三重県の大地震。。。心が痛みます。。。

一昨日の三重県の大地震。。。やるせない気持ちでいっぱいです。

実は、1ケ月前位に、三重県の津市から、一人の女性とかわいい男の子が私どものスタジオにお越しくださいました。

とても誠実そうなその方は、私どものスタジオをご紹介下さった記事を読んで、はるばる津からお越しくださり、色々なお話をし、とても感銘を受けました。

ご主人を早くなくされ、大きな会社と子育てに頑張っておられる、社長様でした。
明るく前向きな女性で、頭の回転の速さと、実行力のある本当に経営者にふさわしいステキな女性でした。

子供さんも春休みに入り、チョットでも親子のふれあいをと神戸までごいっしょにつれてこられたのも、ステキだな。。。と感じました。

私も昔、職場にいた頃、娘が病気になり、どうしてもキャンセルできないアポをとっていたので、やむなく
事情を説明し謝りながら、小さな孫をつれ、仕事に行ったのを思い出しました。

女性が仕事を持つのは本当に大変で、家庭での予期せぬ出来事?に翻弄されます。

それだけでも大変だのに、地震だなんて!。。。。
昨日から、彼女のことを考えると、心が痛みます。。。。。。。

投稿者 oda : 09:35 | コメント (0)

2007年04月13日

そろそろ仕事に専念しようかな。。。

これまで設計という仕事一筋だった主人が、年齢のためリタイヤー!
毎日仕事に出かけていたのが突然、仕事がなくなるわけで、“まだ働きたい”という気持ちは頭から離れられず、毎日毎日仕事を探しているようでした。

気の済むまでやってみればいい。。と思いつつ、年齢的にはどこも受け付けてくれず、なんだか私も自分の仕事に専念できず、コンナ状態が続けば、うつになるのでは。。。とか、痴呆症が突然現れるのではと
とても気になりました。

どこかで、早く自分の新しい生き方をみつけてほしい。。。と願いながら1ケ月、2ケ月と過ぎていきました。
外に出かければ気持ちがかわるかも?と誘ってみましたが、そんな時はNo!
(もちろん昔から、外で食事をしたり、遊びに出かけるのが嫌いな人だったので。。。)

私の方も仕事が気になっていましたが、思い切って、しばらくはゆっくりと仕事をと切り替え、朝ごはん、昼ごはん、夜ご飯と出来るだけ自宅で温かいものを!と。。。。

そんなに仲の良い夫婦ではありませんが、やはり、ほっとけない!
生きがいや自分の生活パターンが決まるまで、しょうがないか!と!

4月に入り、なんとか生きがいを見つけたようで、私の方もやっと仕事体制に入れそう。。。。。
娘もやっと本気で仕事を手伝う気持ちになってくれ、新しい世界が開けてきました!

定年を迎えられた男性諸君!
知らない所でこんなに気をもませているのですよ!

投稿者 oda : 17:18 | コメント (0)

2007年04月11日

このごろ人気の料理法・・・・

毎月、いくつもの料理メニューを生み出していますが、クライアントからの要望は、手早く出来、ヘルシー感のあるもの。。。。
そこで全部が全部そうではありませんが、一部に市販のそうめんつゆをアレンジしたり、焼き肉のタレをアレンジしたり、うなぎのタレを使ったり、マヨネーズ、ソース、ケチャップをベースにしたり、と今風に手早く出来るレシピを入れています。

出来るだけ若い人にも手軽で美味しいメニューを提供できたら、ひょっとしたらそこから料理好きの人が増え、今度は本当に美味しいものを。。。というのが狙いです。

今日は手軽に出来る裏技を少し。。。

①市販のぽん酢とそばつゆを1対1の割合で混ぜて、薬味(しょうが、ねぎなど)を加えれば美味しい焼肉のタレに!市販の焼肉のタレに飽きた時はさっぱりと!

②金ごま練りゴマを市販のそうめんつゆに。。。。美味しい和え物や、焼き物(魚、肉、旬の野菜)のタレに!又、いつものそうめんがとても美味しいゴマダレに!

③ウスターソースはミンチ肉の下ごしらえに!。。。ハンバーグ、ミンチカツなどの下ごしらえの調味料に塩、こしょうに少しとウスターソースとバターを少々。。。
驚くほどおいしくなります。

まだまだお伝えしたい裏技は山ほどありますが、この次の機会に!


投稿者 oda : 16:51 | コメント (0)

2007年04月09日

春野菜の美味しい季節になりました!

バタバタと来客や催事が多く、やっと一息!
今日は美味しくなった春野菜の調理方法を一つ・・・

新キャベツ,新じゃがいも、新たまねぎ、きぬさや、。。。などみずみずしい春野菜が店頭に並んでいます。
この時期になると作りたくなるのが、野菜たっぷりのスープ!

野菜とベーコンを1cm角に切り、バター大さじ1で炒め、火を弱めふたをして蒸し煮。
5分位すると、野菜から水分がでてきます。

それから水とチキンコンソメを入れコトコト煮、塩コショウで味を整えます。

とても簡単なスープですが、野菜から引き出した甘み、旨みがぎゅっとつまったとても美味しいスープです。

フランス料理のラグー(野菜を一口大に切るだけ)や、イタリア料理のミネストローネもこの方法で作るととてもおいしく出来ます。

水分の少ない野菜の時は、少しだけ水、又は酒(ワイン)を入れ、呼び水をしてやりますとうまくいきます。

肉じゃがやカレーもこの方法で試してみてください。
驚くほどおいしくなります。

ただし慣れるまではしばらく火元から離れず、水分がうまく出ているかチェックしながらしてくださいね!
火加減が大事なポイントです!

投稿者 oda : 21:42 | コメント (0)

2007年04月04日

4月はお弁当の花盛りです!

桜を見て、少しウルウルきていた私ですが、やはり私は“陽”の人間!
出来るだけ“食べる楽しみ”をまわりの人に!

この間の日曜日は主人の母に花見弁当を!
昨日はシャンソンの先生に最後の時間帯のレッスンだったのでサンドイッチと手作りコロッケを!
明日は花見に行きたいという子供たちの要望で“お弁当”を!

それぞれの人たちの好みのものを詰めて、喜んでいただくのは私の仕事!

残った人生、コンナ生き方もいいのでは。。。。

小さな孫達も外の食事より、手作りの食事がいいらしく、春休みを心待ちにし、しっかり食べて、かえる時には少しふっくらと。。。。

一生懸命食事作りをした分、暖かい愛情や言葉がかえってきます。

投稿者 oda : 21:36 | コメント (0)

2007年04月03日

桜の頃はなぜか物悲しく。。。

家のまわりの桜もほぼ満開!
お花見ムードで大人も子供もウキウキと!

私の住んでるマンションも中に桜の通り抜けがあり、上から見てよし、下から見上げても空が見えない位の桜の花!
色々な桜が植えてあり、ソメイヨシノの終る頃には濃いピンクの八重桜!そしてその下にはもっと濃いピンクのつつじが、そして少し離れて薄ピンクのハナミズキ。。。

何とも優しい彩にほっとさせてくれます。

それとはうらはらに、桜の頃になると、他界した父のことを思い出してしまいます。
風邪をこじらせ入院したのをきっかけに、まだらボケ、寝たきりと1年の間に急激に弱っていきました。

会社勤めをしていた私でしたがどうしても、母一人の看病では手がたらず、やむなく退職。
病院をきらい、自宅での療養。だんだんと記憶がうすれていく一方でとてもかわいらしく、まるで幼子のようになっていきました。

母の方も介護に精神的に疲れてきました。私が替わるからと、近所の友達といっしょに近くの桜を見に行かせ、気分転換を!

2日後に父は他界しました。

一度も私をしかったことのない父。私が反抗期の頃も、さびしそうな目でみていた父。
ただひたすら家族のために働き続けた父。

桜の頃になるとなぜか思い出します。

投稿者 oda : 12:04 | コメント (0)

2007年04月01日

先日の治療法は正しかったかな・・・・

今日、昼のテレビ(そこまで言って委員会)の番組の中でインフルエンザの特効薬とされていたタミフルのことについて色々な意見が!

ある有名な薬の権威のお医者様が出演。インフルエンザに絶対きくという薬はありませんと。。。
やはり従来の解熱剤なども時と場合により副作用が。。。
など薬害について色々な論議が交わされていました。

そしてそのお医者様いわく、一番早く直す方法はやはり身体を休める事。寝ること。
インフルエンザの菌や風邪の菌が好きなのは冷気。

熱が出るのは、そういった菌を追い出そうとしてからだを熱くしているのだと。
なるほど、なるほど、私の治療法も間違っていなかったと。。。
(私の持論では熱は身体の中に入った菌と戦っているので、無理やり下げる必要はなく、とにかく身体を休ませることと思っていました。)

色々な意見が出、風邪の特効薬がないなんて!子供が高熱を出した時に薬にたよるのは当然!などとあきれていたゲストもいましたが、私のように医者知らずの人間にはなんとなく今日のお医者様の言葉がよくわかりました。

見ていて、もう一つ加えたいのは、普段からバランスのいい食事で病気に打ち勝つ体力を作ること
特に今の食生活は緑黄色野菜が不足している人が多いように感じます。

職業柄、レジで並んでいる時、他の人のかごの中の野菜の量を見てしまいます。とても少ない!
大きなお世話とおこられそうですが、薬にたよらないからだ作りのためには、是非是非、野菜の量を
ふやし、少しの風邪くらい吹き飛ばす体力を!と切に望んでいます。

投稿者 oda : 18:55 | コメント (0)