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2007年07月06日
夏から秋にかけての器の話を。。。。
以前に器の話を少し書かせていただき、ズッーとそろそろ夏、秋を書かなきゃ。。。。と思い、今日は久しぶりに、5時起床!
パソコンの前にどかっと座りました!
夏の演出に欠かせないものは、すだれ!黒っぽいものと、ナチュラルな色合いとがありますが、やはり夏は木の肌を生かしたナチュラルな方が合います。器もガラスや、竹をもちいたり、普段の器の下に緑の葉を敷くだけでも、かなり清涼感が出ます。
私は、朝顔のつるをちょっと庭からとってきて、料理の下に竹とともにはわせたりします。
9月になると、お月見の季節ですので、満月をイメージし、丸い器が多くなります。ススキや萩の枝を添えてみましょう。
10月には、1年のうちでもっとも華やかな色合いが登場です!
深まる秋の風情を食卓に!色づいた木々を料理で演出してください!器も菊花を型どった〔黄色)の物を使ったり、菊花を料理に使ったり!ちなみに紫と黄色の菊は毒性があまりないので、料理によく使います。
又、きのこをふんだんに取り入れたり、カラフルな落ち葉に見立てた“吹き寄せ”なども。吹き寄せは葉物と実を色とりどりに混ぜ盛りしてください。
器は料理が華やかになるので、萩焼や信楽焼きなどの器が合います。
冬からの話は、もう少し先に。。。
投稿者 oda : 2007年07月06日 05:56