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2006年12月09日
日本一小さいごま屋が評判を呼び・・・
今年も神戸ルミナリエが点灯しました。
初めてのルミナリエは、涙で光が滲んで見えました。
先の事業の失敗、追い討ちをかけるように阪神大震災、、、
人生のどん底、借金は山の程、、、、、、
下着は穴があいている程の日本一の貧乏人、、、、
貧乏になると下に何か落ちていないかと、、、
知らず知らずに頭は下に向き、、、
暗い気持ちで、、、
兎に角、何かに押されるように家族で
兎に角、行ってみようと、、、、、、、
兎に角、神戸も倒壊したビルのまだ暗い町、、、
はじめてのルミナルエ、、、、、
人並みに押されて光の回廊の入り口に来たとき、
頭は必然的に上を向く、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
そこは、幻想的な光の世界、、、、、、
暗い心にその神の光が染み込んで来る感じが、、、
家族に見せまいとする涙が自然とまぶたに溜り光が滲む、、、
年に一度は、頭を上げて歩く日にしようとその後毎年、
心のシャワーを浴びに出かけます。
このイベントが続いてくれますように寄付も
させていただきます。 本当に感謝!感謝!です。
そんなごま屋の歴史は、、
阪神大震災後のドラマです、、、
そして其のドラマは、第2部へと続きます。
日本一小さいごま屋が評判を呼び・・・
はじめた頃は、金ごま?金ごま本舗なんか知らないよ!
そこで開き直って「にわかごま屋で、日本一小さいごま屋です!」
百貨店のバイヤーの前でごまをすりながら
「日本一の金ごま屋を目指しております。」と金ごまと金ごま本舗をPR。
業界では新参者の金ごま本舗ながら、こだわりの味が評判を呼び、
あれよあれよのうちに、全国の有名百貨店でごまの売り場シェアーNo.1!
口コミでこんな美味しい金ごまはどこで買えるのかとの問い合わせに応えて
牛野が中心となって、ナショナルスーパーより先に主に西日本の
リージョナルスーパー(地域一番店)を攻略しようと戦略を立てました。
今では、中部、関西、中国、四国、九州の有名スーパーにも並ぶほどです。
牛野君は、年々取り引き店舗数が上がるため、ヒラ、主任、係長から
入社4年目にして販売課長です。
白ごま、黒ごま、色々あれど、当社の主力は、ずばり「金ごま」。
ごまの中でいちばん香り高い、黄金色のごまです。
そして、産地はトルコ産、煎り方は遠赤焙煎、
すり方はしっとり油脂のにじみ出る霜降り仕上げ。
「霜降りごま」の所以は、牛肉のたんぱく質と油脂分が万遍なく
混ざりあっているようにごまのたんぱく質と豊富な金ごまの油が
混ざり合い極上の霜降り状態と化しているからです。
でも実は、評判を呼ぶ秘訣は、こだわりの味だけではありません。
他にも評判を呼ぶための秘密のその一つが、パッケージです。
お客さまを恋人とすれば、パッケージはラブレター。
そこには「金ごまこだわり七道」と題した、ごまを味わうポイントを記し、
メニューの提案等等も書き添え、お客様から色よい返事をまっています。
そして独自の「マスクメロン理論」を展開。
当社の評判を聞いて問い合わせを下さった小売店様には、
まずこのメロンの店頭価格をお聞きします。
店頭でのマスクメロン価格帯で、お店の客層が窺い知れますので、
お店に合った品揃えを提案していきます。
但し、マスクメロンを販売していないとか、極めて低価格のものしか
販売していないお店は、お取引をお断りさせていただいていますが、
我々の考え方を十分いご理解いただけるお得意様とのお取引は、
とことん末永いお付き合いをお願いしております。
他にも商品陳列の「売れる黄金法則」など、商売の秘訣はまだゴマンとあります。
日本一小さいごま屋のノウハウですが、お陰様で最近は結構注目をいただき始めております。
本格的に営業活動をしていない関東方面から最近引き合いも多くなり始めました。
そこで、そろそろ来年から徐々に関東方面のお得意先様にも対応をしていく事になりました。
そしてもう一つ明かすと、もうそろそろ日本一小さいごま屋を卒業しようと考えております。
日本一小さいごま屋から、日本一おいしいごまをより多くのお客様に提供できるように
新しいごま屋のステージを開いていきたいと思っています。
新しい時代のごま屋は、その新しいステージで活躍するのは若い人が理想。
そのために、あなたにも社長見習いの一人として、私のノウハウを伝授したいと思います。
(同業他社のスパイの方はお断り)
そしてそのノウハウを活かしてさらに会社を発展をさせ、あなたの夢を実現させる
新しいステージが待っています。
そのステージの扉を開く呪文は、「イフタフヤーシムシム!開けごま!」
リクナビの原稿案の一部から
投稿者 kuma : 2006年12月09日 08:10