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2007年02月06日

スーパーで買い物かごマーケティング

スーパーで買い物をするのが好きです

店頭のメロンをチェックします
(ついでにイチゴも見ます)

参考:メロンの種類:学研発行 ”しぜんのえほん”より

どんなメロンが売られているか
どんな価格で販売されているのか
店頭ではいつも何個位陳列販売をされているのか

続いて
トロピカルフルーツの販売状況はどうか
さらにカットフルーツの種類や豊富さはどうか

野菜の鮮度や
ごまの売れ行きの相関関係のある
ホウレン草、小松菜、春菊等の葉物の価格は?
ドレッシングの売上に相関関係のある
レタス、ブロッコリー、胡瓜やトマトの価格は?

鮮魚売り場は
魚の目は、売り場で魚の臭い度数は?

次は
乾物売り場に廻って
胡麻売り場をチェック

メロンの価格に沿ったランクの
ごまがおかれているか
マトリックスに見る理想の品揃えが
出来ているか

当社のごまはおかれているか
適切なアイテムが扱われているか
次の棚割には新しい提案をする必要があるとか

どうしてもこのお店には当社のごまを置いて欲しいとか

この店では当社のごまは売れないかも?
アプローチは止めておこうとか

さりげなく売り場の前に立って考えます

その後、昆布などの乾物全体に目をやりながら

今度はとうふ売り場で
ごまとうふのチェック、、、、、、、、、、、、、、、、


その間、、、
お客様の買い物かごを覗き込む、、、、、、
ホウレン草があるのにごまがない、、、、、、、、

お野菜がいっぱいあるかごには
お肉や魚も入っています


ラーメンやカップめんの入っているかごは
相対的に野菜や魚、お肉が入らず
お菓子等が多いとか、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


あれこれ窺い知れます


売り場が語る、お客様の買い物かごの中身が語る
マーケティング理論かな


投稿者 kuma : 2007年02月06日 09:22

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