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2007年02月08日
儲けは利益
おい!おい!
そんな事を勉強しなかったか?
ハイ!不経済学科でしたから
「こんなの知っとけセミナー」を
何かのきっかけで突然先日しました
商売の原点
利益計算が出来ないと商売が出来ない
販売利益は
販売価格から仕入れ価格を差し引いた額
販売利益率は
販売利益額を販売価格で割って出します
これから掛け率と言う事がよく出ます
これは販売価格に対して原価率の事を言います
先方さんに20%の粗利益がある場合は
販売価格の80%をかけたものが先方さんの原価率です
80%の事を8掛けと言います
時々仕切り価格はと聞かれる場合があります
これは幾らで卸しすかと言う意味です
それは先方さんの原価を仕切る意味では
仕切り価格と言いますが
なかなかそうは問屋が卸してくれません
それでは実際に君が仕入れた商品に販売価格を
つけてみてください
[設問]
100円の仕切りの商品を仕入れて
20%の利益を確保して販売するには
幾らで販売したら良いのでしょうか?
100円の20%は20円の利益額
100円+20円=120円(16.6%)
100円の商品を仕入れてまるまる20%の
利益を得るためには125円で販売しなければ
なりません
時々錯覚をする人がいますが
下から20%、上から20%との計算方法の
違いからくる問題です
ところで石野君
この125円を出す方程式は?
こんな勉強は
いつ学校で教えてくれるのでしょうか
社会に出てからその必要性が出てきたら
勉強をすればいいのでしょうか
こんな勉強もしている石野です
今まで使っていない頭は余裕の空領域
どんどん書き込んでください
但し検索能力とアウトプットのスピードが
問題です
頑張れ石野!牛野頼むぞ!
投稿者 kuma : 2007年02月08日 16:38