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2007年02月21日
山は富士!金ごまは金ごま本舗!
大切にしたい日本の風土と食生活!
今日はこんな事を叫びたくなるほどいい天気
北から南
美しい日本、、
美しいあなた様、、、
美味しい金ごま本舗、、、、、
大切にしたい!美しい日本の風土と食生活!
都会を離れれば
海や山の美しさを感じる事が今はまだ出来ます。
この日本の風土に育まれた
食べ物が元来我々日本人の健康な体を育んできました。
しかし昨今、日本の食糧自給率は
カロリーベースで40%!
これは食の洋風化が進み
日本人がご飯を食べなくなり
ご飯に合う主な副食の素材も魚から肉に
変化してきたことが大きな原因と考えられます。
もちろん農業環境も大きな原因で
採算の合わない作物は自然と栽培がされなくなってきました。
グローバルな時代ですから海外から安く手に入る物は
どんどん輸入され農家もつくれないのが現実です。
農業の担い手も高齢化が進んだり
農地の宅地化が進んできたのも背景にあります。
当の胡麻は、昔は農家の殆どで自家消費用にも
栽培をしていましたが今では99.999%の農家が
胡麻を栽培していません。
胡麻ほど輸入依存度の高いものはありません
反面、胡麻は低開発国が主な産地となっております。
ある面そう言った国の経済的協力にもなっていると
思っております。
自給率を上げるのには残念ながら胡麻だけに期待を
かけるのは無理かと思います。
店主はむしろ
日本の風土に適したお米の栽培と消費拡大が一番と
考えています。
そのお米に合った副食は
古来より日本人が大切にしてきた食材
ごまわやさしい!
ご:胡麻、
ま:豆類、
わ:わかめ等の海藻類、
や:野菜、
さ:魚、
し:椎茸等のきのこ類、
い:いも類、
等です。
極端な言い方かも知れませんが
日本人の健康と日本の風土を守ってくれる大事な食材です。
そして筆頭のごまが全ての食材とマッチし
消費拡大・販促効果が期待できると信じております。
そしてさらに理想を言えば
「ごまわやさしい!」
に
「くに」をプラスして
「ごまわやさしい」+「くに」
これぞ世界に誇る日本型の食生活
もう一度言います、、、、、、、、、、、、、、、
ごまわやさしいくに!
ご:胡麻、
ま:豆類、
わ:わかめ等の海藻類、
や:野菜、
さ:魚、
し:椎茸等のきのこ類、
い:いも類、
+
く:果物、
に:肉、
美味しく健康で長生き人生の合言葉は
「ごまわやさしいくに」
ご:胡麻、
ま:豆類、
わ:わかめ等の海藻類、
や:野菜、
さ:魚、
し:椎茸等のきのこ類、
い:いも類、
戦後食糧難の時代を経て少しづつ経済復興とともに
食生活の改善運動が展開されました
特に農村部では贅沢品であるお肉や果物の
消費は進んでいませんでしたが
その後経済的にもゆたかになり少しづつ果物とお肉が
従来の日本食の食材にお肉と果物が加わり最強の
日本型の食生活モデルが出来上がったのです
現在の高齢者は
ピラミッドベースにごまわやさしい+果物
ピラミッドの頂点に肉
の黄金バランス
現在の若い人の食生活は
ピラミッドベースに肉
その上に
虫食いのような
ごまわやさしい+果物の摂取
これでは健康な日本人は育たない
不健康なダイエットを求めるのでなく
健康的なダイエット生活は
「ごまわやさしいくに」づくりです!
ところでお米は日本全国獲れます
以前は冷害被害のでる北海道などでは栽培が
不可能と言われていましたが
今では北海道でもおいしいお米が出来るように
品種の改良がされています
お米はあまりにも身近にあって
灯台下暗し!の感があります
お米は品種、産地、
産地でも極端に言えば田んぼによってお米の味は変わるもです
そしてお米の収穫後の時間、保存の仕方、
特に精米の仕方によって
さらにお米の研ぎ方(洗米)も大きく味や栄養価に差がでます
さらには炊き方、炊き方の手段によって
そして炊き立てと保温されてご飯とでも味が違います
そして副食に何を選んで食べるか
そして誰と食べるか
どんな雰囲気で食べるかでこれまた、、、、
おいしさが違ってきます
たかがお米されど、されど、、、お米!
お米の秘密はまだまだ、、、、、あります
その究極のお米があると聞きました
その究極のお米の話を3月3日にお聞かせいただく
ことになりました
それから、、、、、、、、、、、、、、、
3月10日には愛媛県の中島に渡ります
国産のごま栽培を計画しています
最初の一歩です
1・3・1・3でぼちぼち始めます
出来たら折角ですからさ:魚場の調査もしたいと
思っております
3月は四国に九州、仙台、東京と飛び回ります
各地の食材とのコラボレーション出きる
何かが見つかれば儲けの幸い
投稿者 kuma : 2007年02月21日 08:49