金ごまいりごまスティック1本5g当りの金ごまの粒数=約1450粒
(1日2本=10gで“金ごま2900粒分のゴマリグナン”)
最近、急激に小家族化・単身化が進み、少量パックの商品が望まれる傾向が顕著です。
その裏づけに当社の金ごますりごま4g×8pの売れ行きが高まってきています。金ごまいりごまは従来どおり75gの規格であれば十二分と考えていましたが、多数バイヤーからも御意見をいただき、又、店頭催事販売の際、お客様からのニーズも多く、金ごまのいりごまのスティックタイプの商品化に踏み切りました。開けた時が煎りたて。ナッツのような香ばしいおいしさを楽しめます。携帯調味料として使え、便利です。
ごまの焙煎方式は、遠赤焙煎、直火焙煎、マイクロ焙煎の3種類。特に遠赤焙煎方式は、外皮とごまの種の中心部からも焙煎時に熱が加わりますので、入り加減に職人的要素が必要です。又、遠赤焙煎効果でごまの中で油脂分がたんぱく質に混ざり合い、霜降り状態のごまになっています。焙煎が弱いと香りが出ず、煎り過ぎると苦味が出ます。「技、極めれば香りたつ」好みが色々ありますが、現在の焙煎具合が、相対的に多くのお客様に支持されています。特に金ごま本舗の金ごまは、製品中のごまのカスも少ないのも言っておきたい特徴です。 |