| 【金ごま油を使ったレシピ】 |
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| 【使用上の注意】 |
●本品は消泡剤をしておりません。加熱すると泡立つことがあります。加熱せずに生食でご使用ください。
●瓶底にごまの成分が沈澱します。そのまま上澄みをお使いいただくか、よく振ってお使いください。
●冬場に白く固まることがあります。品質は変わりございません。容器を温めてよく振ってお使いください。
●開封後はなるべく早くご使用ください。 |
| 【商品開発物語、一寸いい話等】 |
| スプーン一杯をそのまま飲めるごま油です。店主が夢に見ていた理想の金ごま油です。茶褐色で焙煎臭のきついごま油をスプーン一杯を飲むことができますか?どうしてあんなに安価なごま油ができるかご存知ですか?どうしてあんなにきれいに精製できるのかご存知ですか?一般的なごまの油は、元からごま油用の安価な原料を使用します。元の色は、白か灰色か茶系色です。ごま油を搾る工程でごまを焙煎する工程があります。その焙煎温度でサラダ油、焙煎ごま油に区分されます。生のごまを搾ると太白ごま油と言われるごま油になります。高温焙煎のごま油は、独特の香り立ちで茶褐色の焙煎ごま油となります。搾油方法では、物理的に圧搾する方法と化学的処理で油分を抽出する方法があります。搾った油は、精製の仕上げの工程後に充填されて商品化されます。搾った時に出るごまの成分(おり)は、通常は不純物と言われます。精製はそのおりを除去したり、泡消や脱臭、脱色、濾過することです。製造方法は、化学的な搾油方法と自然な方法とあります。自然搾油方法は、搾油、精製、濾過、充填、出荷されるまで約1か月かかると言われています。金ごまや黒ごまは種皮に含まれる色素が特徴です。店主は、金ごまや黒ごまを搾った物を有色ごま油と言っています。しかしながら市販されている金ごま油も黒ごま油も白ごま油もすべて同じ茶褐色をしています。焙煎温度が高いとせっかくの色素もなくなります。味も香りもどれでも同じように感じられます。焙煎温度が高くなると搾油歩留まりが高くなりますが金ごま本来のおいしさが失われます。さらに精製することによりせっかくの金ごまの成分が失われることになります。金ごま本舗の金ごま油は、ノンフィルターで搾りたてをそのまま瓶詰め充填をしています。まさにフレッシュセサミオイルで賞味期限も6カ月(一般的には2年)となっています。長々と背景を書きましたが、金ごま油の商品開発にあたってコンセプトをギュッとしぼった「金ごま油製こだわり5条」で商品の特徴をご理解いただければ幸いです。 |
| 【金ごま油製造こだわり5条】 |
1.原料は、金ごま本舗の厳選したトルコ産の精製金ごま洗いごまのみを使用すること
2.化学薬品を一切使わない、物理的に搾油する圧搾しぼりでありこと
3.低温焙煎で限りなく焙煎臭を抑えた生食(サラダ油)とする
4.何も引かない何も足さない、濾過をしない搾ったままでごまの成分を残した「にごり油」とする
5.「エキストラバージンセサミオイル」と呼ばれる全く新しいジャンルのごま油とする。 |